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染付

染付 (画像1)

染付(そめつけ)は、日本人に最も馴染みのある藍色の器です。染付は呉須(ごす)で絵付けをした器のことを言います。呉須とは藍色の鉱物のことで、コバルト化合物を含んでいる為、深い青緑色をしているのが特徴です。もともと藍色の模様のことを指しましたが、染付けた布や紙をさす言葉になり、器でもそう呼ばれるようになりました。染付は室町時代に中国から日本に伝わり、藍色が持つ深みとシンプルな絵付けが、時を経た今日でも馴染みのある器となっています。

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