とうあんだより

― 器のはなし ―

京都の伝統工芸品である京焼・清水焼の特色はさまざまな種類の焼き物をやいていることです。

陶葊でも独自の鮮やかな色絵付けの作品のほかにも、染付・天目・青磁などのさまざまな器を手がけております。とうあんだよりでは、そのさまざまな作品をお紹介いたします。

器を通して、美しい絵付け、職人の手仕事はもちろんのこと、店頭で見ることのできなかった器や、その器にまつわるエピソードと一緒に是非お楽しみいただければと思います。

1月の器

年始に相応しい器
1月の器 画像1

■ 銘:飾り鉢

■ 種類:大鉢

■ 絵付:冬草花

■ サイズ:径 330mm

■ 価格:¥190.000.-(税別)

 

1月の器 画像2
大胆で繊細な絵付け

椿 (つばき)、南天 (なんてん)、松 (まつ)、竹 (たけ)。

冬の草花がモチーフとして大胆にかつ繊細に絵付けされた大鉢。

新年を迎えるに相応しい器。

優美さに至福を感じられる、まさに陶葊ならではの器です。

 

1月の器 画像3
器の曲線美

ひとつひとつ職人の手でつくりあげられた美しいフォルム。

ふれると暖かさと優しさが伝わってきます。

花びらを象った曲線美と、絵付けとのコントラストを楽しんでいただける器です。

 

▲ページ先頭へ戻る